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2006年09月13日

●読書の秋ですね!(O´∀`O)



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最近、 「博士の愛した数式」  を読みました。

映画で深津絵里さんが主演されていたものです☆

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作品:博士の愛した数式
著者:小川 洋子
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「数式」の美しさを語る博士と家政婦とその子供の物語。

ラストシーンはジ~ンときました。。





「ぼくの記憶は80分しかもたない」

このフレーズがよく出てきます・・・。


そのような状態(事故)になってしまった事自体も

非日常なのでは?!と 

正反対の世界と感じている自分。

同じ状況がいつ身の上に起こっても可笑しくはない。

と感じるほうが、普通なのかもしれないのですが・・・



今ある普通の毎日の方がよっぽど「奇跡」なのだ。

と耳にした事があります。



まさに、そのとおりなのかもしれません・・・。


是非一度、「世界がもし100人の村だったら」 を

ごらんください。。

http://www.oasisjapan.org/100nin.html





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