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2006年03月22日

●呼吸について

こんにちは。
今日は、呼吸についてのお話をしたいと思います。
もこQも勉強しながらになるので、皆さんと一緒に学びながら
1つ1つ体にいいことを吸収していきたいとおもいますので
よろしくお願いします♪

普段、まったく無意識に私たちって呼吸をしていますよね。
呼吸とは生きている間、絶え間なく続けるものですが、
なんと、人は一生の間に6~7億回も息をするそうです。
呼吸の仕方で健康になれるなら、早速チャレンジしたいですよね♪

zzzzzz.jpg
私は寝る前と起きる時に、決まって腹式呼吸をするようにしています。
よく、緊張したときなどにも「深呼吸しよう」という言葉を耳にしますよね。
腹式呼吸=(深呼吸)をすると、
頭の中がすっきりして、落ちつく感じがします。
どうしてそんな風になるのかな?と思って、調べてみました。
↓↓↓↓↓↓↓
息が浅いとストレスが増える?
イライラしているとき、不安なとき、焦っているとき、
いつのまにか呼吸は浅くなっていませんか!?

浅い呼吸とは、肩や胸だけでおこなっている呼吸のことをいいます。
浅い息は、肺の一部にしか酸素を届けることができません。
そうなると、体や心に好ましくない影響が出てくるそうです。

理由として、血管中の酸素が不足してくるためだとか。
最もダメージが大きいのが、酸素を最も必要とする脳で、
普通の筋肉細胞を1とすると、脳の神経細胞はその20倍の酸素を
摂取しなければならないそうです。

また、呼吸と自律神経は深い関係にあります。
深くゆっくりと息をしていれば、リラックス時にはたらく副交感神経が
スムーズに動き、ホルモンの分泌や免疫のはたらきが正常になります。

しかし、つねに浅い呼吸を続けていると、この仕組みが狂ってきます。
副交感神経のかわりに、緊張したときに動き出す
交感神経ばかりがはたらくようになって、
体のあちこちに支障があらわれるようです。

このように、浅い呼吸は脳や自律神経に影響を及ぼし、
ストレスをますます増幅させてしまいます。
酸素不足により、内臓の機能低下も招きかねない
そうですヨ(TwT。)

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<浅い呼吸が招く病気>
ストレス病、自律神経失調症、呼吸関連筋肉群の凝り、
背骨のゆがみ、胃などの内臓・肋骨の下垂、肝機能の低下、
便秘、呼吸器系疾患
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次のポストでは、もうちょっと詳しくお話したいと思います。v(。・ω・。)




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